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<新聞意見広告にあなたのお名前を!>


                                  令和3年4月6日

                       文科省「不正検定」正す会 代表 加瀬 英明

 私どもは令和元年度・文科省教科書検定における『新しい歴史教科書』(自由社)の「一発不合格」処分を極めて不当とし、この1年、世に訴えてまいりました。加えて、この半年間、他社の合格した教科書との比較調査により、「不正検定」のより強烈な裏付けとなる、驚愕すべき事実が次々と明らかになってきました。令和元年度検定において、同じ記述であるにもかかわらず、自由社には検定意見が付けられ、他社には意見が付いていないという事例(ダブルスタンダード事例)が31件も見つかったのです(3月31日現在)。この「ダブスタ事例」こそが、自由社教科書を是が非でも不合格にするため、教科書調査官が検定意見を無理やり量産した作為の決定的証拠です。

 

 さらに今、山川出版社の教科書に載った「従軍慰安婦」の記述が、何ら検定意見をつけられることなく合格したことが、国政の場においても問題視されています。萩生田文科大臣は答弁から逃げ続け、代わりに答える官僚もまた、矛盾に満ちた苦しい答弁に終始しています。先日公開された高校教科書検定でも、多数の「慰安婦」「従軍慰安婦」記述が野放し状態であることが判明しました。国民の文科省による教科書検定への疑惑の目はますます深まっており、文科省はもはや落城間近といっても過言ではありません。

 

 これは検定制度とその運用を根底から改革する絶好のチャンスです、この機を逃す手はありません。当会は昨年に続き、今年5月に再度の新聞意見広告を企画しました。そして引き続き、不正検定の全容解明と関係者の処分、検定制度の抜本的改革を目指します。

 

 国民の皆様におかれましては、ぜひとも今回の新聞意見広告キャンペーンへ参加いただき、ともに声をあげていただきますよう、お願いいたします。

 

お知らせ 4月6日

産経新聞全国版で「新聞意見広告への参加の呼びかけ」の意見広告を掲載

お知らせ 3月30日

文科省が令和2年度教科書検定の結果を発表

​申込締切 5月13日

詳細はこちら↑をクリック

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文科省「不正検定」を正す会 代表:加瀬英明

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