いよいよ裁判がはじまります!

自由社が国家賠償請求訴訟を提訴

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『新しい歴史教科書』を発行する自由社は、9月21日、文科省の令和元年度検定において「違法検定」がなされ、その結果著しい損害を被ったとして、遺失利益など計1200万円を求めた国家賠償請求訴訟を提訴しました。

 被告は国(上川陽子法務大臣)に加え、検定の実質的責任者である中前吾郎主任教科書調査官、村瀬信一教科書調査官(自由社担当)、黒沢文貴教科書検定審議会社会科部会歴史小委員長の個人三氏となります。

 自由社は訴状において、中前吾郎と村瀬信一両被告が、共謀のうえ、一発不合格制度を適用して自由社を不合格にすることを企て、検定意見を水増しし、合計405件にまで検定意見を積み上げたとしました。さらに黒沢文貴小委員長については、水増しされた検定意見であることを知りながら、同小委員会を主導して405件の一発不合格の検定意見を決定したとし、三氏の検定における違法性を訴えました。

 また、その証拠として、ダブルスタンダード事例を含む50件の違法検定意見(こちらからご覧いただけます)を提出しました。

 私どもは当然ながらこの提訴を強く支持し、今後全面的なバックアップをしてまいります。

 支援者の皆様におかれましては、なお一層のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

■新しい歴史教科書をつくる会のFacebookページです。

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